シルキースワンに副作用はある?全成分の完全解説!

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シルキースワンに副作用はある?全成分の完全解説!

シルキースワンは首イボで悩まれている方にとても人気のあるクリームで、様々な生薬やエステティックサロンでも使われるような高級原料が使われています。でも副作用は本当にないのか、不安に思われる方もいるかもしれません。そこで、シルキースワンの成分を徹底的に分析し、効果や副作用をまとめてみました。ぜひご参考ください。

 

【目次】

 

シルキースワンの主要成分の効果と特徴まとめ

成分名称

成分の効果、特徴など

ヨクイニン ハトムギの種子に含まれる成分。消炎、皮膚再生、保湿、皮膚柔軟化などに使われる成分で、古くからイボ取りに用いられる。
オウバクエキス 抗炎症、吹き出物軽減、抗菌の効果で知られる生薬。特に炎症の沈静化、かゆみの軽減、吹き出物の軽減などの効果が報告されている。
チャカテキン カテキンの一種で、強力な抗酸化活性を示す。
ビタミンC誘導体 ビタミンCは美白作用、抗老化作用などの生理活性を持つ。その中でも油溶性のビタミンC誘導体は、経皮吸収性や安定性の面でとても優れている。
ヨーロッパブナ芽エキス 植物の成長に寄与するフィトスチムリンと呼ばれるペプチドを多く含んでいる。この成分は細胞への呼吸を促し、ターンオーバーを正常化させることによって、優れた保湿促進作用やシワの減少作用をもたらす。
スクワラン 深海サメの肝油から得られたスクワランに水素を添加して安定させた成分で抜群の保湿効果を持つ。エステティックサロンの業務用製品や高級化粧品に使われる。
大豆種子エキス イソフラボンやタンパク質などを豊富に含んでおり、美白作用や保湿成分ヒアルロン酸の分解を防ぐ効果などがある。
カンゾウ根エキス 古くから刺激緩和や解毒を目的とした生薬として使われてきた成分。
オウゴン根エキス コガネバナの根で、抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗菌作用、紫外線吸収作用などがある。
ドクダミエキス 薬効が多いことから十薬と呼ばれ、民間薬として使用されてきた。抗菌力に優れ、肌荒れ予防やニキビ予防の効果がある。
プラセンタ 豚の胎盤から抽出されるエキス。胎盤は赤ちゃんに栄養を届ける役割を担っていることから、非常に多くのビタミンやアミノ酸、ミネラルなどを含む。特にシミやそばかすの改善作用や小じわや肌荒れの改善作用などが認められている。
加水分解コラーゲン 保湿効果・柔軟化効果に優れている。角質層内部に浸透し、肌や毛髪の表面に保護膜を作って水分を保持する働きがある。
ヒアルロン酸Na 角質層の水分量を高める効果があり、また空気中の湿度に左右されずに保湿性を一定に保つという働きがある。

 

消炎、抗菌、ターンオーバー促進などイボ取りに効果のある成分を多数配合

シルキースワンは首のイボを取る目的で使われることの多いクリームだけあって、炎症を鎮めたり、肌の抗菌力を高めたり、皮膚が入れ替わるターンオーバーを促す成分が多く含まれていることがわかります。ヨクイニンやオウバクエキスなど、古くから漢方でも用いられている成分が多いのもシルキースワンの成分の特徴と言えるでしょう。

 

首に優しい保湿成分や美白成分が多く含まれている

イボ取りのための薬用成分も多く含まれる一方、首というデリケートな部分にも使えるように、保湿成分や美白成分も多く含まれているのがシルキースワンのもう一つの特徴です。エステでも使われる保湿性抜群の肝油であるスクワランや、コラーゲン、ヒアルロン酸など、肌を十分に保湿する成分が多くあり、イボはないけど首のケアをしたいという人にも効果が期待できる成分構成になっています。

 

シルキースワンに副作用はある?全成分の完全解説!

 

シルキースワン全原材料の副作用と危険度チェック一覧

原材料名

危険度

副作用の詳細

なし
スクワラン なし
グリセリン なし
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル なし
キハダ樹皮エキス なし
ヨーロッパブナ芽エキス なし
ヨクイニンエキス なし
ハトムギ種子エキス なし
没食子酸エピガロカテキン なし
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル なし
グリチルリチン酸2K 大量の経口摂取の場合に偽アルドステロン症という高血圧やむくみ、脱力などの症状が出る可能性あり。塗り薬などの場合は危険性の報告はなし
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa なし
パーシック油 なし
大豆種子エキス なし
カンゾウ根エキス 大量の経口摂取の場合に偽アルドステロン症という高血圧やむくみ、脱力などの症状が出る可能性あり。塗り薬などの場合は危険性の報告はなし
オウゴン根エキス 大量の経口摂取で間質性肺炎のリスクあり。塗り薬などの場合は危険性の報告はなし
ドクダミエキス なし
プラセンタエキス 経口摂取に関しては、アトピー性皮膚炎やアレルギー発症の事例あり。パッチテストでも反応が起きているので、アレルギー反応があった場合には中止をした方がよい。
加水分解コラーゲン コラーゲンはタンパク質であるため、まれにアレルギーを引き起こす可能性あり。
ヒアルロン酸Na なし
(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー なし
イソヘキサデカン なし
ポリソルベート80 界面活性剤なので過敏症の人が肌トラブルを起こすことがまれにある
オレイン酸ソルビタン 界面活性剤なので過敏症の人が肌トラブルを起こすことがまれにある
カルボマー 増粘剤として使われる合成ポリマーの1種だが、肌への刺激性はほとんどなし
アルギニン タンパク質であるため、まれにアレルギーを引き起こす可能性あり。
ミリスチン酸オクチルドデシル なし
フェノキシエタノール 天然成分の防腐剤だが毒性ありで肌の酸化が起きるリスクあり
BG ブチレングリコール。保湿剤ではあるが肌への刺激性あり
香料 ものによっては肌への刺激性があるものもある

 

主要成分に関しては安全性の高い成分が多い

上記の表に関しては、シルキースワンの成分表示と同じ、使用重量の多い順に記載をしているのですが、表の最初の方に出てくるほとんどの主要成分に関しては安全性の高いもので構成されています。また、経口摂取では副作用があるものも一部あるものの、塗り薬として使った場合には副作用の報告が見られないものがほとんどなので、商品としての安全性は高いといえます。

 

一部防腐剤や製造過程で出る成分に肌への刺激性がある成分が含まれている

商品としての安全性を保つ関係上、防腐剤など、一部肌への刺激性があるものが含まれています。ただ、評判の悪いパラベンなどは使用せず、天然成分であるフェノキシエタノールを使用していたり、商品の清潔度を高めるために、30日分を1つの容器に入れるのではなく、15日分ごとに容器を分けているなど、刺激性の成分を最小限にしようとする工夫が見られますので、一部、それら成分にアレルギーの出る方以外は安全に使えると言えるでしょう。

 

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